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武術を主とする身体技法の実践的研究者。1949年生まれ。
78年武術稽古研究会「松聲館」を設立。
以来、他流儀や異分野との交流を通して、
現在では失われた精妙な古伝の術理を探求しつつ、
武術の研究を行いながら人間の可能性を追求する。
92年、日本古来の体捌きの在り方を示した「井桁崩しの理論」を発表、
これまでの近代スポーツの常識を覆すような身体操法が、
陸上競技、バスケットボール、野球など広くスポーツ界で注目を集める。
2003年10月をもって武術稽古研究会を解散し、
より自由な立場でさまざまな分野との交流を始めている。
著書として『武術を語る』『武術の新・人間学』『古武術に学ぶ身体操法』など多数。
「松聲館」ホームページ http://www.shouseikan.com
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